インドネシア(Indonesia)

世界の世界遺産(World Heritage)

296【インドネシア紀行】50000ルピア札にも描かれている、バリ島の世界遺産『タマン・アユン寺院』

タマン・アユン寺院は、数あるバリ島のバリ・ヒンドゥー寺院の中でも1・2を争うほど有名な寺院であり、インドネシアの紙幣にも使われているほどです。400年ほどの歴史がある寺院ですが、今もなお人々の祈りの場として多くの人々に愛されている場所なのでした。
インドネシア(Indonesia)

295【ニュースあれこれ】マスクをして出かけないと…。まさかのプッシュアップon the road

世界中がコロナ禍に包まれ、公共の場ではマスク着用はもはやマナーの一つとなってしまいました。バリ島では、マスクが義務化されていますが、『罰金が払えない・・・』となったときに、とんでもない方法でペナルティが課されることがあるのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

292【インドネシア紀行】インドネシアを代表する仏教遺跡。しかし、とうとう禁止されてしまった…『ボロブドゥール寺院』

今回紹介するのは、それよりも前に建造されていたものの、1000年以上灰に埋もれたり仏教が衰退したことによって人々から忘れ去られていた世界最大の仏教寺院跡『ボロブドゥール寺院』です。世界遺産の中でも行ってみたいランキングでは上位につけていることでも有名です。
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280【インドネシア紀行】インドネシアの第二都市なのに、この影の薄さ…『スラバヤ』

ジャワ島にあるスラバヤは、西ジャワの代表都市ジャカルタと対比するように、東ジャワの代表都市なのです。そんなスラバヤですが、日本人にはまだまだなじみの薄い街ですよね。だからこそ、そこには面白いものがまだまだ秘められているのです。
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272【インドネシア紀行】ソロにもう一つあった王家の宮殿『スラカルタ王宮(カスナナン王宮)』

インドネシアのジャワ島中部のソロという街にあるもう一つの王宮を紹介します。18世紀にジャワを支配していたマタラム王朝は王位継承を巡る内部闘争によって王朝がふたつに割れてしまいます。その後、ソロにあった王家はさらに分かれ、同じ土地に二つの王朝が存在する奇妙な状態になったのでした。
MONOあれこれ(Item)

259【インドネシア紀行】インドネシアといえば焼き芋!?と侮ることなかれな蜜芋『UBI MADU(チレンブ)』

インドネシアの西ジャワ州バンドンの近くにあるチレンブ村には、ここの寒暖の差が激しい気候の中でしか栽培できないとされている『ウビ・チレンブ』という芋があるのです。この芋、一見すると白っぽい外観の少し日本の物とは異なる芋なのですが、これが今回紹介している蜜芋なのです。
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255【インドネシア紀行】アッラーに家畜を捧げ、共に生きていることを再確認できるイスラム教の祭礼『犠牲祭(イード・アル=アドハー)』

国や宗教が変われば、自分たちが知らないような習慣や風習、行事などがありますよね。日本に住んでいると、なかなかそういった場面に遭遇することはありませんが、今回紹介しているイスラム教の行事『犠牲祭(イード・アル=アドハー)』もそのような中の一つです。
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247【インドネシア紀行】ヨーロッパの国々に翻弄された歴史を知る『ジャカルタ歴史博物館』

インドネシアがこれまで積み重ねてきた歴史を見学することができる博物館『ジャカルタ歴史博物館』が、インドネシアの首都ジャカルタにはあります。その建物自体もオランダ統治時代の歴史ある建造物であり、展示物だけではない見どころも多い博物館なのです。
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215【インドネシア紀行】大豆が形を変える。もう一つの発酵食品のカタチ『テンペ』

インドネシアは日本と同じく大豆を積極的に摂取する国です。でまず有名な大豆加工食品はTahu(豆腐)があります。日本の豆腐とは異なり、酸味が強い味です。そして、もう一つ有名な大豆加工食品が、一時期日本でも健康食品として有名になったこともあるテンペなのです。
2021.01.24
インドネシア(Indonesia)

201【インドネシア紀行】じわじわと自分たちの町が消えていく恐怖。そしてそれはまだ終結していない『シドアルジョ泥火山』

インドネシアのジャワ島の東部にあるシドアルジョでは、2006年に、世界的にも見られないような、人為的なことがきっかけで発生したともされている自然災害に巻き込まれてしまった地域なのです。