ミャンマー(Myanmar)

世界の世界遺産(World Heritage)

365【ミャンマー紀行】オールドバガンエリアへはここから。数多くへの遺跡エリアへの入り口『タラバー門』

タラバー門は、バガン一帯の中でもその創建が最も古い遺跡であり、ただの門と侮ることなかれ、長い歴史の雰囲気を存分に醸し出しています。この門を通り抜けることで、『バガンにやってきた!』という気分が盛り上がること間違いなしです。
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348【ミャンマー紀行】ヤンゴンを見下ろす巨大なパゴダ。平和の象徴がそうではない事態にも巻き込まれ…『シュエダゴン・パゴダ』

今回紹介しているシュエダゴン・パゴダはスレー・パゴダに比べてはるかに規模が大きく、高さが100m近くもある黄金の仏塔だけではなく、ミャンマーの伝統暦である八曜日とそれぞれを司る像、非常に見どころも多く、ヤンゴンに訪れた際はまず最初に足を運びたい場所ですね。
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338【ミャンマー紀行】都心にそびえる黄金の塔。そして国の動乱も見下ろし続けてきた『スレー・パゴダ』

今回紹介するスレー・パゴダはヤンゴンを代表する仏塔です。ヤンゴンの市街地はここを中心に計画的に作られています。ミャンマーの人々には、こういった仏塔は、日常の中で気軽に訪れることのできる人々の生活の一部でもあるのです。
2021.04.25
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323【ミャンマー紀行】ここはインドか?バガンの中で異彩を放つ『マハーボディー・パヤー』

バガンではミャンマーらしい黄金の仏塔が立ち並ぶ中で、どこか別の国で見たことがあるスタイルの仏塔が目に入ってきます。それが、オールドバガンの城壁内に存在する仏塔マハーボディー・パヤーです。ここの仏塔の形は、何か他の物とは異なる印象を強烈に与えてきます。
2021.05.10
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274【ミャンマー紀行】バガンで最も美しいとされる4体の釈迦仏が納められた仏教寺院『アーナンダ寺院』

これまでもいくつかバガンにある寺院やストゥーパを紹介してきましたが、今回紹介するアーナンダ寺院は、バガンの数多くある建造物の中でも真っ先に名前があがるような寺院の一つです。その外観はとても均整の取れた寺院であり、バガンの中でも最も美しいとさえ言われている建造物です。
2021.05.10
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268【ミャンマー紀行】バガンを代表する黄金に輝く巨大なパゴダ『シュエズィーゴン・パゴダ』

シュエズィーゴン・パゴダ(仏塔)は寺院のようにその内部を自由に見ることはできないのですが、中心にある仏塔を含めた境内がかなり広く、バガンに向かう人々の目には、まず最初にこのシュエズィーゴン・パゴダの黄金に輝く仏塔がうつるのです。
2021.05.10
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261【ミャンマー紀行】丘の上のスタウンピー・パヤーから、かつての王都を眺める『マンダレー・ヒル』

世界遺産登録も夢ではないであろう、ミャンマー第二の都市マンダレーにあるマンダレー・ヒルについてです。もともとビルマ(現ミャンマー)最後の王都であったマンダレーは、古都の様相をした、まるで京都のような町なのです。
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208【ミャンマー紀行】バガンでは珍しい涅槃像だが、その安置場所は世界一珍しい『マヌーハ寺院』

バガンにはたくさんの寺院や仏塔があるので、たくさん見て回るとどれも同じように見えてくるのですが、今回紹介するマヌーハ寺院は、後で思い返してみても印象に残る寺院の一つです。ここには巨大な仏座像や涅槃像が部屋の空間いっぱいに置かれているのです。
2021.05.10
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139【ミャンマー紀行】バガンにある不気味な言い伝えの残る寺院『ダマヤンジー寺院』

バガンといえば無数のストゥーパ(パゴダ)と寺院が有名ですが、有名どころだけでもかなりたくさんあるので、見ごたえのある場所がたくさんです。そんなバガンの中で、その雰囲気で有名な『ダマヤンジー寺院』について書きたいと思います。
2021.05.10
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129【ミャンマー紀行】世界遺産『バガン』でも今回は遺跡メインではなく、馬車がメイン!?

ミャンマー中部の町バガンは、2019年に「バガンの考古地域と記念建造物群」として世界遺産登録されました。そんなバガンですが、車やバイクでまわったり、レンタルバイクや自転車などもあり、様々な回り方があるのですが、ここでしかできない体験として、馬車で回るというのはどうでしょうか。
2021.02.08