ミャンマー(Myanmar)

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518【ミャンマー紀行】アジア最後のフロンティアなのか?それとも謎の軍による国家なのか?その歴史を見てみよう『ミャンマー』

アジア最後のフロンティアとも呼ばれている国、ミャンマー。ここ数年は、先進国による企業進出が頻繁になっていました。世界遺産登録なども相次ぎ、国際社会に進出を始めたところでした。ところが2021年に入り大きな出来事が起こります。
食巡り(Food/Makanan)

502【ミャンマー紀行】伝統的手法でつくられる、昨今血糖値を上げにくい砂糖として注目を集め始めている『パームシュガー工房』

現代病ともいわれる肥満の問題。それの原因は、普段皆さんが摂取している糖類が血糖値を急激に押し上げることから来ています。この血糖値の問題を解決する砂糖はないのでしょうか。実はあるんです。それが東南アジアでは一般的な砂糖であるパームシュガーなのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

472【ミャンマー紀行】バガンの仏塔の上から、夜が明けるサンライズをゆっくりと見てみませんか

数多くの寺院やパゴダ(仏塔)の立ち並ぶ、ミャンマーの世界文化遺産バガン。見渡す限り数えきれないほどの史跡のあるバガンでは、幻想的なサンライズ・サンセットツアーが大人気です。国内の軍事政権によるクーデターもあり訪れることが非常に難しくなってしまったバガンのサンライズを今回は紹介してみたいと思います。
世界の世界遺産(World Heritage)

447【ミャンマー紀行】バガンのエーヤワディ川の曲がり角にある有名な塔『ブーパヤー・パゴダ』

バガンの北東から南西にを流れるエーヤワディー川。この川を南に下ってくると、川岸に黄金の仏塔が見えてくることでしょう。まるで海にある灯台のような役割をもしているかのようなこの仏塔ですが、こちらはバガン遺跡の一つであるブーパヤー・パゴダといいます。
2021.08.25
世界の世界遺産(World Heritage)

431【ミャンマー紀行】オールドバガン城壁内にて、他を見下ろすようにそびえ立つ巨大寺院『タビニュ寺院』

バガンには数多くの寺院や仏塔が残されています。余りにも数が多すぎて、どこからまわればいいのか、となってしまいますが、そうならないためにある程度の情報はあったほうがいいですよね。今回紹介しているタビニュ寺院は、そんな数多くあるバガンの建造物の中でも、多くの観光者たちが必ずといっていいほど訪れる有名な寺院です。
2021.08.25
世界の世界遺産(World Heritage)

417【ミャンマー紀行】大地震で崩壊する前の荘厳な姿が偲ばれる。現在修復が進められているバガンを代表する寺院『スラマニ寺院』

バガン滞在中は本当にたくさんの寺院や仏塔を見てまわりました。その中でも本当に多くの人々が必ずと言っていいほど訪れる寺院があります。それが今回紹介しているスラマニ寺院なのですが、こちらはその規模といい、寺院自体のデザインといい、かなりの見応えのある寺院なのです。
2021.08.25
世界の世界遺産(World Heritage)

390【ミャンマー紀行】オールドバガンから遠く南へ。ニューバガンエリアの民家に埋もれた『ペッレイ・パヤー』

今回紹介しているペッレイ・パヤーは、バガンの主要な建造物が集まっているオールドバガンエリアからはかなり南に行ったところにある遺跡です。離れていることと、あまり開かれた遺跡ではないので、なかなかここまで行く観光者も少ないかもしれません。
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365【ミャンマー紀行】オールドバガンエリアへはここから。数多くへの遺跡エリアへの入り口『タラバー門』

タラバー門は、バガン一帯の中でもその創建が最も古い遺跡であり、ただの門と侮ることなかれ、長い歴史の雰囲気を存分に醸し出しています。この門を通り抜けることで、『バガンにやってきた!』という気分が盛り上がること間違いなしです。
2021.08.25
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348【ミャンマー紀行】ヤンゴンを見下ろす巨大なパゴダ。平和の象徴がそうではない事態にも巻き込まれ…『シュエダゴン・パゴダ』

今回紹介しているシュエダゴン・パゴダはスレー・パゴダに比べてはるかに規模が大きく、高さが100m近くもある黄金の仏塔だけではなく、ミャンマーの伝統暦である八曜日とそれぞれを司る像、非常に見どころも多く、ヤンゴンに訪れた際はまず最初に足を運びたい場所ですね。
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338【ミャンマー紀行】都心にそびえる黄金の塔。そして国の動乱も見下ろし続けてきた『スレー・パゴダ』

今回紹介するスレー・パゴダはヤンゴンを代表する仏塔です。ヤンゴンの市街地はここを中心に計画的に作られています。ミャンマーの人々には、こういった仏塔は、日常の中で気軽に訪れることのできる人々の生活の一部でもあるのです。
2021.04.25