ペルー(Peru)

世界の世界遺産(World Heritage)

364【ペルー紀行】これぞインカ帝国の技術力。その技術によって造られた建造物は今もなお健在『12角の石(Twelve Angled Stone)』

ペルーのクスコの町には、インカ帝国の技術力の高さをまざまざと見せつけてくる、12角の石(Twelve Angled Stone)があります。インカ帝国時代の石積みの基台の中にあるこの石は、角の数を数えると12角あり、そのすべての角と辺が隙間なく周辺の石と組み合わされているのです。
ペルー(Peru)

325【ペルー紀行】インカ時代の沐浴場。「聖なる泉」として知られる遺跡『タンボマチャイ』

今回はそんなインカ帝国の建造物の中で、皇帝の沐浴場であったタンボマチャイを紹介していきます。この遺跡の素晴らしいところは、インカ帝国の技術力で作られた建造物だけではなく、今もなお絶えることなく水を流し続けていることからもうかがえます。
2021.05.09
ペルー(Peru)

318【ペルー紀行】インカの建造物の強固さを際立たせる『アルマス広場とカテドラル』

インカ帝国の建物は非常に堅牢であり、何度も大きな地震に見舞われても、建物や基礎は大きな被害を被ることなく今日まで残り続けてきたのだそうです。そんなインカ帝国の名残があるアルマス広場、そしてスペインによって建造されたカテドラル(インカ大聖堂)を今回は見に行ってみたいと思います。
2021.05.09
ペルー(Peru)

305【ペルー紀行】人々が釘付けになったテロリズムTVショーの舞台『旧在ペルー日本大使公邸』

1996年ペルーの首都リマの日本大使公邸に、覆面をつけた男たちがなだれこみます。瞬く間に会場にいた600人が人質となり、そこから4か月間にもわたる攻防が繰り広げられることになったのです。これがかの有名な在ペルー日本大使公邸占拠事件なのです。
ペルー(Peru)

279【ペルー紀行】インカ文明の巨石建築の最高傑作ともいわれる『サクサイワマン遺跡』

インカ時代の建造物は、その堅牢さが際立っており、スペイン人の侵攻によって破壊されたもの以外では、自然災害などではびくともしないような堅牢さを誇ります。そんなクスコの北西にあるサクサイワマン遺跡は、現在もなおその素晴らしい姿を残し続けている遺跡なのです。
2021.05.09
世界の世界遺産(World Heritage)

241【ニュースあれこれ】ナスカの地上絵、あれだけの規模のものなのに、まだ見つかっていないものがあるのか!!?

ペルーのナスカには数多くの地上絵が残されています。有名な所であれば、ハチドリや宇宙飛行士のような地上絵が有名なわけですが、ここ数ヶ月のニュースで、また新たな地上絵が見つかったというニュースが世界を駆け巡りました。さて、今回はどのような地上絵が見つかったのでしょうか?
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233【ペルー紀行】トトラ(葦)で作られた浮島に住む伝統民族ウル族の生活を知ろう『ティティカカ湖 ウロス島』

ペルー南部にあるティティカカ湖西側にあるプーノの街の湖岸には、大小100ほどの島々が並んでいます。しかしこの島をよく見ると、どうも普通の島ではないのです。 それもそのはず、これらの島々はトトラと呼ばれる藁(わら)で作られている人工島ウロス島なのです。
2021.02.13
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171【世界遺産】行ってみたら予想以上だった世界遺産ピックアップ5②

1000を超す世界遺産。実際に自分の足で赴き、実際に自分の目で見てみると、新たな発見や、改めてその良さを実感できることが多々あります。そんな中で、行ってみたら予想以上だった、王道な世界遺産をピックアップしてみました。
2021.04.05
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157【ペルー紀行】謎の巨大地上絵『ナスカとパルパの地上絵』・・・えっ、どこにあんの??

ナスカの地上絵は近年になっても新しい絵が発見されて続けているのです。なぜあんな絵がいつまでも見つからずにいるのか??と不思議になってしまいますが、それもそのはず、地上絵は地上からは全く判別できず、上空から見ても見つけるのが非常に難しい巨大な絵だったのです。
2021.02.13
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088【世界遺産】いろいろな意味で過酷だった世界遺産5選

世界には1000以上もの世界遺産が存在しています。それらを求めて旅をするというのもいいものですよね。多種多様な世界遺産が存在する中で今回は、いろいろな意味で過酷さのあった世界遺産を独自に5つピックアップしました。世界遺産に興味をもってもらえると幸いです。
2020.11.20