スリランカ(Sri lanka)

スリランカ(Sri lanka)

516【スリランカ紀行】スリランカがイギリスの手から離れ、自分たちの歩みを始めた象徴『独立記念ホールと独立広場』

他国から統治が続いた歴史的な経緯を持つスリランカですが、そんな同国の中心都市コロンボにはイギリスからの独立にあたって、独立の公式行事が行われた場所に現在も残るのが今回紹介している独立記念ホールであり、その周囲に広がる独立広場なのです。
ゲストハウス巡り(GuestHouse)

486【スリランカ紀行】基本的には安全に移動できるけれども、時にはこういうこともあったり。スリランカのバスでの出来事

世界では鉄道網がそこまで普及していない代わりに、充実したバス網がたくさんあるのです。今回紹介しているスリランカでも、市内交通だけではなく国内各地を網の目のように結ぶバス網が充実しており、安く・速く・快適に旅をするためならば、バス旅は欠かせないものなのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

457【スリランカ紀行】シーギリヤロック訪問の拠点としても、こじんまりとしてリラックスできる小さなお宿『パリサ・ホームステイ(Palitha Home Stay)』

今回紹介しているパリサ・ホームステイ(Palitha Home Stay)はシーギリヤのお宿の一つです。7部屋しかないため規模は大きくありませんが、非常にアットホームな感じのお宿です。シーギリヤ・ロックまでも徒歩で行ける場所にあり、観光にもばっちりでしょう。
世界の世界遺産(World Heritage)

448【スリランカ紀行】仏陀の右鎖骨が祀られているアヌラーダプラの数あるダーガバの中でも最古のもの『トゥーパーラーマ・ダーガバ』

アヌラーダブラは紀元前3世紀頃には、インドから仏教から伝わり、仏教にまつわる建造物が数多く造られていくこととなります。そのような中で、最も古い建造物ともいわれているのが、今回紹介しているトゥーパーラーマ・ダーガバなのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

444【スリランカ紀行】レンガ造りの寺院の中に残る、首のない巨大な仏像『ランカティラカ』

ポロンナルワはアヌラーダブラに比べると、仏像が数多く残されています。その仏像も様々であり、座像もあれば立像もあり、涅槃像もあります。そして、そんな数ある仏像の中で立像としては最も大きいものが今回紹介している仏殿遺跡のランカティラカに残されています。
世界の世界遺産(World Heritage)

438【スリランカ紀行】2000年以上もの歴史があるとされる、世界の三大煉瓦建築のひとつ『ルワンウェリ・サーヤ大塔』

アヌラーダプラのダーガバ(仏塔)は、その表面を白い漆喰で塗り固めた仕上げが一般的だったようです。そしてできあがったダーガバは、純白の外観が美しい壮大な建造物だったのです。そして、その時代の姿を今でも私たちにみせつづけてくれているのが、アヌラーダプラのシンボルでもあるルワンウェリ・サーヤ大塔なのです。
2021.08.01
世界の世界遺産(World Heritage)

435【スリランカ紀行】道なき道を踏み込んでみると、あるわあるわガイドブックにない遺跡の数々『ラトゥナ・プラサーダはじめ、アヌラーダプラ北部遺跡群』

アヌラーダブラの紹介も数多くやってきましたが、まだまだあるんですよね。今回は、ラトゥナ・プラサーダという遺跡地区の北西端にあるガードストーンの美しさで有名な宮殿跡の遺跡です。また、その周辺にもあった多くの遺跡の様子も紹介しておきたいと思います。
2021.08.01
世界の世界遺産(World Heritage)

426【スリランカ紀行】古都ポロンナルワ、シンハラ王朝時代の城壁に囲まれた遺跡群『クワドラングル(Quadrangle)』

ポロンナルワの遺跡地区のほぼ中心部にあたるところに、大小様々な遺跡が集まった広い場所があります。正確に四辺形になっているこの場所はクワドラングルと呼ばれています。ここは元々は、寺院があったところと言われており、仏教を古くから信仰しているスリランカでは特別な場所であったようです。
2021.07.28
世界の世界遺産(World Heritage)

422【スリランカ紀行】紀元前288年に植樹されとされる、インドの菩提樹から植樹された、人類最古の植樹された樹木『スリー・マハー菩提樹』

今回紹介しているアヌラーダプラにあるスリー・マハー菩提樹もそのような仏教の聖地となっている場所の一つです。菩提樹といえば、仏教の開祖である仏陀がその根元に座り悟りを得た樹木です。そして、実際にそこから分け木がスリランカのアヌラーダプラにまで運ばれ、この地に根付いているのです。
2021.08.01
世界の世界遺産(World Heritage)

413【スリランカ紀行】最近はどこにでもあるんだなということがわかってきた沐浴城跡の遺跡『クッタム・ポクナ』

沐浴場というと、その地域を治めた王のためのものが多かったりするのですが、今回紹介しているアヌラーダプラにあるクッタム・ポクナは、仏教黒スリランカらしく、この地域で修行を行なっていた僧たちが使っていたとされる沐浴場跡です。