スリランカ(Sri lanka)

世界の世界遺産(World Heritage)

353【スリランカ紀行】アヌラーダプラに柱とムーンストーンとが残る王妃建物群跡『クイーンズ・パビリオン』

アヌラーダプラのクイーンズ・パビリオンは、王妃の建物があった跡であるのですが、別名ムーンストーン・サイトとも呼ばれています。ここには、今もなお素晴らしい姿を残す、名前の由来となったムーンストーンが残っているのです。
スリランカ(Sri lanka)

339【スリランカ紀行】スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワによって設計された『シーマ・マラカヤ寺院』

今回紹介しているシーマ・マラカヤ寺院は、一見すると湖に浮かぶコテージのようにも見えるのですが、ここは近代建築科ジェフリー・バワによって設計された紛れもない寺院なのです。中に入ってみると、風の吹き抜けるシームレスな造りは、寺院でありながらリゾート感をも味わえてしまう、近代寺院なのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

328【スリランカ紀行】アヌラーダプラにある岩肌に沿って造られた元僧院である寺院『イスルムニヤ精舎』

アヌラーダプラでまずはおさえておきたい場所が、今回紹介しているイスルムニヤ精舎なのです。このイスルムニヤ精舎をまず真っ先に挙げる理由としては、アヌラーダプラにありながら、その中でも異彩を放っている、天然の岩肌を利用した寺院だということです。
2021.04.28
食巡り(Food/Makanan)

313【スリランカ紀行】スリランカといえばセイロン。セイロンといえば『Dilmah』のティー

セイロンティーの『セイロン』とは現在の『スリランカ』の旧称です。世界的にも有数の紅茶の産地であるスリランカ産のセイロンティーは、日本にいながらでも味わったことがある人は多いのではないでしょうか。
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303【スリランカ紀行】アヌラーダプラ最大の仏塔。しかし過去はもっと高かったらしい『アバヤギリ大塔』

スリランカ中部にある文化三角地帯の一角であるアヌラーダブラ。その中でもアバヤギリ大塔は、紀元前1世紀に建てられたとされている元々は大乗仏教の総本山だったのですが、現在のスリランカの主流派である上座部仏教との争いに敗れ、現在に至っています。
2021.04.28
世界の世界遺産(World Heritage)

294【スリランカ紀行】かつてのシンハラ人の王都。巨大な半球状のストゥーパが珍しい世界遺産『アヌラーダプラ』

スリランカ中部にある文化三角地帯の一角であるアヌラーダプラ、世界文化遺産にも登録されるほどの多くの仏教遺跡がのこる町です。それもそのはず、紀元前から1400年以上もスリランカの王都が置かれていた場所なのです。
2021.04.28
世界の世界遺産(World Heritage)

286【スリランカ紀行】紀元前を起源とする石窟寺院『ダンブッラの黄金寺院』

スリランカは歴史ある敬虔な仏教国であり、シーギリヤロックのような自然の巨石の上に築かれた王宮跡や、アヌラーダプラやポロンナルワのような古都。キャンディにある仏歯寺など、見どころは多いです。そしてこのダンブッラの黄金寺院もそんな魅力的な遺跡の一つです。
スリランカ(Sri lanka)

263【スリランカ紀行】2019年にはテロの被害にも…。スリランカの経済の中心都市『コロンボ』

スリランカは日本と同じく仏教国であったり、島国であったり、世界的に有名な紅茶がどこでも堪能できたりと、魅力満載です。そんな、スリランカで有名な紅茶製品の交易港であったコロンボもまた、歴史によって形作られてきた足跡を見ることができる大都市なのです。
2021.04.14
スリランカ(Sri lanka)

213【スリランカ紀行】古都キャンディのもう一つの楽しみ方『キャンディアンダンス』

敬虔な仏教都市である様相を見せるキャンディですが、この街に来たからにはもう一つぜひ見ておきたい、『キャンディアンダンス』があります。もともとは宮廷舞踊として伝わっていたダンスをベースにしており、キャンディを訪れたからには外せないものなのです。
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188【スリランカ紀行】インド洋に向かう世界遺産の城塞都市『ゴールの旧市街と要塞』

スリランカの南端に、小さな世界遺産都市があります。ゴール(ガル)と呼ばれるこの町は、現在でも強固な城壁に囲まれている要塞都市なのです。現在のゴールの城壁内には、ヨーロッパ様式の建築様式とアジアの伝統様式が融合し、歴史と生活がまじりあった街並みになっています。
2021.02.28