世界の世界遺産(World Heritage)

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294【スリランカ紀行】かつてのシンハラ人の王都。巨大な半球状のストゥーパが珍しい世界遺産『アヌラーダプラ』

スリランカ中部にある文化三角地帯の一角であるアヌラーダプラ、世界文化遺産にも登録されるほどの多くの仏教遺跡がのこる町です。それもそのはず、紀元前から1400年以上もスリランカの王都が置かれていた場所なのです。
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292【インドネシア紀行】インドネシアを代表する仏教遺跡。しかし、とうとう禁止されてしまった…『ボロブドゥール寺院』

今回紹介するのは、それよりも前に建造されていたものの、1000年以上灰に埋もれたり仏教が衰退したことによって人々から忘れ去られていた世界最大の仏教寺院跡『ボロブドゥール寺院』です。世界遺産の中でも行ってみたいランキングでは上位につけていることでも有名です。
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286【スリランカ紀行】紀元前を起源とする石窟寺院『ダンブッラの黄金寺院』

スリランカは歴史ある敬虔な仏教国であり、シーギリヤロックのような自然の巨石の上に築かれた王宮跡や、アヌラーダプラやポロンナルワのような古都。キャンディにある仏歯寺など、見どころは多いです。そしてこのダンブッラの黄金寺院もそんな魅力的な遺跡の一つです。
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282【カンボジア紀行】どんどん観光客に優しい観光地に。10年の変化を見る『アンコール・ワット今昔物語』

世界遺産の中でもトップクラスに有名なアンコール・ワット。ここを10年を隔てて見比べると、この遺跡がどんどんフレンドリーな遺跡になり、観光のしやすいスポットになってきていることが分かったのでした。
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275【マレーシア紀行】イギリス植民地時代の色合いを強く残すペナン島世界遺産の街『ジョージ・タウン』

ペナン島の中心都市が東海岸にあるジョージ・タウンです。18世紀末にイギリス統治が始まった地でもあり、島の地の利を生かした貿易の中継港としても活躍したペナン島には、東西様々な文化が自然とはいりこんできたのです。
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274【ミャンマー紀行】バガンで最も美しいとされる4体の釈迦仏が納められた仏教寺院『アーナンダ寺院』

これまでもいくつかバガンにある寺院やストゥーパを紹介してきましたが、今回紹介するアーナンダ寺院は、バガンの数多くある建造物の中でも真っ先に名前があがるような寺院の一つです。その外観はとても均整の取れた寺院であり、バガンの中でも最も美しいとさえ言われている建造物です。
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268【ミャンマー紀行】バガンを代表する黄金に輝く巨大なパゴダ『シュエズィーゴン・パゴダ』

シュエズィーゴン・パゴダ(仏塔)は寺院のようにその内部を自由に見ることはできないのですが、中心にある仏塔を含めた境内がかなり広く、バガンに向かう人々の目には、まず最初にこのシュエズィーゴン・パゴダの黄金に輝く仏塔がうつるのです。
2021.02.08
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258【ベトナム紀行】ベトナム戦争の戦禍を乗り越えた7~13世紀にかけての遺構群『ミーソン聖域』

ベトナムには数々の世界遺産がありますが、歴史の重みを感じられる遺跡としてはミーソン聖域がとてもお勧めです。チャンパ王国によって造られた遺構がとても貴重なものなのですが、それに加えてここがベトナム戦争の惨禍にまきこまれた遺跡だということも重要なポイントなのです。
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254【妄想紀行】負の遺産「旧奴隷市場」がある、残虐で非人道的な状況を深く学ぶことができる『ザンジバル島のストーン・タウン』

タンザニアの東に浮かぶ群島であるザンジバル島には、今もなおこの島を語るときに外すことのできない『奴隷』の貿易が行われていた旧市街ストーン・タウンがあるのです。。今回は、妄想紀行でタンザニアの世界遺産『ザンジバル島のストーン・タウン』へと行ってみましょう。
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245【ネパール紀行】世界各国の協力で復旧が進められている旧王宮『ハヌマンドカ』

ネパールについてはこれまで数多く取り上げてきていますが、今回は2015年にネパールを襲った大地震によって甚大な被害を被った、カトマンズのダルバール広場にある旧王宮『ハヌマンドカ』について紹介していきたいと思います。