世界の世界遺産(World Heritage)

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365【ミャンマー紀行】オールドバガンエリアへはここから。数多くへの遺跡エリアへの入り口『タラバー門』

タラバー門は、バガン一帯の中でもその創建が最も古い遺跡であり、ただの門と侮ることなかれ、長い歴史の雰囲気を存分に醸し出しています。この門を通り抜けることで、『バガンにやってきた!』という気分が盛り上がること間違いなしです。
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364【ペルー紀行】これぞインカ帝国の技術力。その技術によって造られた建造物は今もなお健在『12角の石(Twelve Angled Stone)』

ペルーのクスコの町には、インカ帝国の技術力の高さをまざまざと見せつけてくる、12角の石(Twelve Angled Stone)があります。インカ帝国時代の石積みの基台の中にあるこの石は、角の数を数えると12角あり、そのすべての角と辺が隙間なく周辺の石と組み合わされているのです。
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353【スリランカ紀行】アヌラーダプラに柱とムーンストーンとが残る王妃建物群跡『クイーンズ・パビリオン』

アヌラーダプラのクイーンズ・パビリオンは、王妃の建物があった跡であるのですが、別名ムーンストーン・サイトとも呼ばれています。ここには、今もなお素晴らしい姿を残す、名前の由来となったムーンストーンが残っているのです。
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352【ネパール紀行】霧の町、それだけではなく盆地であるがゆえに埃もうずまく『カトマンズ』

カトマンズにはどういった見どころがあるのか?というと、カトマンズ自体が世界遺産として登録されていることもあり、トレッキングが目的ではない方々にも見どころの多い街でもあるのです。今回はそんなカトマンズの街を広く浅く紹介していきたいと思います。
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330【ラオス紀行】町全体が世界遺産。数々の寺院や仏塔の残る『ルアンパバーン』

ラオスの世界遺産の町ルアンパバーン。ルアンパバーンと聞くと、真っ先に思いつくのは毎朝の托鉢です。オレンジ色の僧たちが連なる光景は、どこかしらで目にしたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな僧たちが練り歩くルアンパバーンの、町並みに焦点を当て紹介していきたいと思います。
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328【スリランカ紀行】アヌラーダプラにある岩肌に沿って造られた元僧院である寺院『イスルムニヤ精舎』

アヌラーダプラでまずはおさえておきたい場所が、今回紹介しているイスルムニヤ精舎なのです。このイスルムニヤ精舎をまず真っ先に挙げる理由としては、アヌラーダプラにありながら、その中でも異彩を放っている、天然の岩肌を利用した寺院だということです。
2021.04.28
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323【ミャンマー紀行】ここはインドか?バガンの中で異彩を放つ『マハーボディー・パヤー』

バガンではミャンマーらしい黄金の仏塔が立ち並ぶ中で、どこか別の国で見たことがあるスタイルの仏塔が目に入ってきます。それが、オールドバガンの城壁内に存在する仏塔マハーボディー・パヤーです。ここの仏塔の形は、何か他の物とは異なる印象を強烈に与えてきます。
2021.05.10
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321【カンボジア紀行】塔四面に彫られた四面像が有名な『アンコール・トムのバイヨン』

アンコール・トムとは、アンコール・ワットの北に造られた、寺院と王宮を中心とした王都跡の遺跡です。その広大な遺跡の中心にあるのがバイヨンであり、この王都を造った王が考える宗教観と、治政観を体現している遺跡なのです。
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316【ウズベキスタン紀行】砂漠の中にあるヒヴァ・ハン国の首都『ヒヴァのイチャン・カラ』

巨大な砂漠に囲まれたヒヴァは、元はヒヴァ・ハン国の中心だった都市です。都市全体が博物館都市として世界遺産に登録されているヒヴァですが、今もその都市の中心であるイチャン・カラには、歴史的な建造物が立ち並ぶとともに、人々の生活も見ることができる街なのです。
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312【カンボジア紀行】その規模はアンコール・ワット以上とも。密林の遺跡『ベンメリア』

今回紹介しているの遺跡の名はベンメリアといいます。シェムリアップ中心部から50kmほど東に行ったところにある遺跡ですが、全貌が明らかになれば、アンコール・ワットをしのぐ規模があるのではないかといわれている遺跡です。