世界の世界遺産(World Heritage)

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207【ベトナム紀行】グエン朝の帝廟、中国とフランスの影響を受けた独特な折衷様式『カイディン帝廟』

ベトナム中部のフエのエリアは、今から約200年前から約150年間この地に存在したグエン(阮)朝の都がおかれた地でした。13代まで続いたグエン朝の王族ですが、その霊廟がいくつかこのフエの地には残されています。今回紹介しているカイディン帝廟もそんなグエン朝の皇帝の陵墓の一つです。
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194【カンボジア紀行】タイとカンボジアの断崖絶壁の国境にある天空の世界遺産『プレアヴィヒア寺院』

カンボジアの世界遺産といえばアンコールワットですよね。2007年にシェムリアップとプノンペンの中間地点ぐらいにあるサンボー・プレイ・クック遺跡群が登録され、現在カンボジアには3つの世界遺産が登録されています。その残りの一つが、2008年に世界遺産登録されたプレアヴィヒア寺院です。
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191【ベトナム紀行】ベトナム中部のグエン朝時代の世界遺産『フエの建造物群』

ベトナムにも数々の世界文化遺産がありますよね。最も古くに登録されたのが、ベトナム中部にあるフエの建造物群なのです。このフエの建造物群ですが、ベトナム最後の王朝の王都として築かれ、数々の戦禍を乗り越えてきたのが、現在残っている王宮をはじめとしたフエの建造物群なのです。
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188【スリランカ紀行】インド洋に向かう世界遺産の城塞都市『ゴールの旧市街と要塞』

スリランカの南端に、小さな世界遺産都市があります。ゴール(ガル)と呼ばれるこの町は、現在でも強固な城壁に囲まれている要塞都市なのです。現在のゴールの城壁内には、ヨーロッパ様式の建築様式とアジアの伝統様式が融合し、歴史と生活がまじりあった街並みになっています。
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180【ネパール紀行】”死”も日々の生活の一部『パシュパティナート』

そのためネパールでは、生まれることも、生きていくことも、そして死んでいくことも、生活の中の一部として、あたりまえのように受け入れられている光景があるのです。ネパールのパシュパティナート寺院は、亡くなった人々が次々に荼毘に付され、一日中その煙が立ち込めている場所なのです。
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173【マレーシア紀行】マラッカの街の新旧エリアを一望『マラッカタワー』

今回紹介する、世界遺産の町マラッカにある『マラッカタワー』からは、マラッカの町を上から眺めることができます。このタワー、タワーの展望室が回転して、360度全ての方角の町並みを見ることができる、遊園地のアトラクションのような作りになっているのです。
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171【世界遺産】行ってみたら予想以上だった世界遺産ピックアップ5②

1000を超す世界遺産。実際に自分の足で赴き、実際に自分の目で見てみると、新たな発見や、改めてその良さを実感できることが多々あります。そんな中で、行ってみたら予想以上だった、王道な世界遺産をピックアップしてみました。
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165【インドネシア紀行】ほんの数年でも光景が変わった世界遺産『プランバナン寺院』

インドネシアのジャワ島中部にある古都ジョグジャカルタからは、インドネシアの2大世界遺産を巡ることができます。その一つが『プランバナン寺院群』です。このプランバナン寺院群は複数のヒンドゥー教寺院と仏教寺院とで構成され、まだまだ発掘や修復が継続して続けられている遺跡です。
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161【スリランカ紀行】仏歯を乗せた像が練り歩く聖地キャンディの『エサラ・ペラヘラ祭』

スリランカの伝統的な祭り『ペラヘラ祭り(エサラ・ペラヘラ祭り)』について紹介します。同国各地で行われるペラヘラ祭りですが、その中でも最大規模のパレードが行われるのが、世界遺産都市キャンディで行われるペラヘラ祭りなのです。
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160【妄想紀行】岩山を丸々掘り下げて造られた3つの宗教の寺院『エローラ石窟群』

インドの世界遺産『エローラ石窟群』を妄想紀行してみました。ここは巨大な岩山をくりぬいて作られた寺院なのですが、インドに根差した3つの宗教観が表されている、世界的にも稀有な寺院なのです。34もある石窟群をじっくりと散策してみませんか。