ニュースあれこれ(News)

929【ニュースあれこれ】月を模したムーンホテルを地球上に!?ドバイのスケールの違う建設計画

日本のパスポートであっても入れない国はあります。中東のとある大国にも簡単に入ることができませんでした。その国とは、サウジアラビアなのでした。この国は、過去50年間一般の観光客に対して国を開いてはいませんでした。サウジアラビアを訪れることができたのは、同国にある聖地メッカへのイスラム教巡礼者でなければ入ることができなかったのです。
北海道(Hokkaido)

928【北海道紀行】ここの名物、日本一黒いそば。しかし、この名物も・・・『道の駅 おといねっぷ』

北海道の中には数えきれないほど数多くの道の駅があります。町から町までへの移動距離がすさまじく長い北海道では、道の途中にある道の駅の存在は、非常にありがたいものですね。そんな北海道の道の駅の中でも今回紹介するのは、北海道で一番小さな村である音威子府村にある『道の駅 おといねっぷ』です。
2022.12.05
旅のノウハウ(Travel)

927【旅ノウハウ】日本の伝統、百人一首。その舞台となった場所を巡ってみる旅というのはいかがでしょうか②(21~40)

歴史を彩る人物たちの和歌が100首集められたのが百人一首です。飛鳥時代から鎌倉時代に詠まれた百人一首の歌の数々には、実際の京都や奈良の場所を表したものがに詠まれています。今回はそんな古き良さを知る旅、百人一首を巡る旅はどうだろうか、第二弾について書いていきたいと思います。
2022.12.04
近畿地方(Kinki)

926【奈良紀行】大和川水系のダム。奈良市街からすぐそばにある『岩井川ダム』

奈良の市街地からわずか2km弱。奈良の街を間近で守るためのダムがあります。そのダムとは、岩井川ダムといいます。まだ完成して20年も経っていない比較的新しいダムなので、そのコンクリートの外観も非常に美しいダムとなっています。
百名城/続・百名城(Castle)

925【城ノウハウ】城の入るためにはなくてはならない場所『番所』

どんな場所でも、中に入るときに必ず通らなければいけないところがあります。現代であれば、受付だったり入り口だったり。公共の施設であればチケットカウンターがあったり、などなど。もちろん城にもかつてそのような城内に入るときに必ず通らなければいけない城門がありました。その近くには必ず置かれていた場所に番所というものがあります。
北海道(Hokkaido)

924【北海道紀行】かつての刑務所の農園作業施設の先駆けとして設けられた建物『博物館 網走監獄③ 二見ケ岡刑務支所』

今回は博物館 網走監獄の第3弾です。網走監獄の敷地内で、舎房及び中央見張所に次いで大きな建物が。この二見ケ岡刑務支所と呼ばれる建物です。元々は、現在の場所からさらにに西にある、網走湖と能取湖の両湖を眺めることできる場所にあった、網走刑務所の農園作業を担う施設でした。
2022.12.03
映画あれこれ(Movie)

923【映画あれこれ】ローマ法王にかかる重圧。そしてそこにある苦悩を描いた『ローマ法王の休日』

ローマ法王になるということはどういうことなのでしょうか。そんな世界中の人々が知っているけれど、実際にどうやってその立場になるのか。どんな生活をしているのか。そんなローマ法王の事実をコメディ映画として取り扱っているのが映画『ローマ法王の休日』です。
北海道(Hokkaido)

922【北海道紀行】観光の目玉として残された、小樽を代表する名所『小樽運河』

札幌から1時間ほどで訪れることができる港町の小樽ですね。美味しい海産物でも有名なこの小樽。この街の名前を聞いてまず思い浮かぶことは何でしょうか。それは美しい運河の風景ではないでしょうか。小樽運河と、近隣にある昔ながらの建物を利用した店が立ち並ぶ小樽堺町通りとを合わせて、連日多くの人々が集まる観光名所となっています。
2022.11.30
旅のノウハウ(Travel)

921【旅ノウハウ】世界のこんなところに日本人が!!?そこには様々なストーリーがあるのです『世界の村で発見!こんなところに日本人』

まさかこんなところにまで日本人がいるのか!?というようなところに日本人がいたりすることもあるのです。そんな、まさかこんなところにというのを紹介している番組があるのです。それが、かつて放送されていた『世界の村で発見!こんなところに日本人』という番組です。
食巡り(Food/Makanan)

920【タイ紀行】日本発のあの味。日本を出ると楽しめない…ではなかった!タイで見つけた『サムライバーガー』

世界のマクドナルドでは、あの味がないのです。それが何かというのはさておき、その満たされないマクドナルドのラインナップを満たしてくれるのが、サムライバーガーという商品なのです。何やら聞きなれないこのバーガーですが、いったい日本のどの味を満たしてくれる商品なのでしょうか。