世界の世界遺産(World Heritage)

768【インドネシア紀行】バリ島の名産品の一つ、ミネラル成分たっぷりの塩田で作られるバリの塩

先日、東ジャワのマドゥラ島を中心とした塩田についての記事をアップしましたが、同じくバリ島でも塩は有名な産業品なのです。マドゥラ島では伝統的な方法で塩作りが行われていましたが、同じくバリ島でも伝統的な方法が受け継がれ続けてきていたのです。加えて、マドゥラ島よりも人手の必要な方法で・・・!?
雑記

767【雑記】実は世界の共通語といってもいいほど、話されている地域の多い『スペイン語』

母語の人口でも3位につけるこの言語なのですが、スペインという名前だからスペインだけだろうなあと思うことなかれ。かつての大航海時代、植民地時代などの歴史的な経緯から、南北アメリカ大陸を主として、世界でも21か国もスペイン語を公用語としている国があるのです。
インドネシア(Indonesia)

766【インドネシア紀行】これぞインドネシアの人々の暮らし。市場めぐりはその国を知ることにつながる『マランのパサール』

今回取り上げているのはインドネシアの市場についてです。インドネシアでは市場のことをパサールといいます。大都市であれば、観光客や富裕層に向けたような観光市場があったりもしますが、そういったところでは価格も観光客向けだったりするので、なかなか人々の生活を感じることはできません。しかし、ローカルの人々だけが使うようなパサールではどうでしょうか。
2022.06.26
マレーシア(Malaysia)

765【マレーシア紀行】左右のタワーで施工した国が違うため、この先に不安があるタワーも・・・!!?『ペトロナスツインタワー』

マレーシアの首都であるクアラルンプールを代表する建物といえば?真っ先に名前が挙がるのが今回紹介しているペトロナスツインタワーではないでしょうか。450mを超えるタワービルということであれば、それ一つだけでも相当なものではありますが、それが二本連なっているとなれば世界でもここくらいなものなのではないでしょうか。
人物あれこれ(Person)

764【人物あれこれ】お札に注目が集まる昨今だから、過去のこの人物についても調べてみよう『新渡戸稲造』

過去のお札を思い返してでいつも思うのですが、歴史的な人物が並ぶ中で、どうしても何をした人なのかがあまりピンとこない人がいます。その人物とは新渡戸稲造です。もちろん、多大なる功績があるのでしょうが、あまりこの人物がどういったことをしたのかは知らないのではないでしょうか。
食巡り(Food/Makanan)

763【インドネシア紀行】東ジャワスラバヤ・マドゥラ・グレシックの名産品、天然塩を作る『塩田』

マドゥラ島では、米作りに適した土地が少なく、なかなか農産業が定着しなかった場所でした。その代わりにマドゥラ島で定着したのは、海に囲まれていて、年中暑い気候であることを生かした塩田による塩作りでした。マドゥラ島を上空写真などからよく見てみると、緑色などをした田畑に紛れて白色の田がたくさんみられます。これが塩田なのです。
マレーシア(Malaysia)

762【マレーシア紀行】クアラルンプールの中心部。数々の式典が執り行われている独立記念広場『ムルデカ広場』

ムルデカ広場(ムルデカスクエア/独立広場)は、そんなマレーシアの歴史的な建物が数多く残されている中にある大きな広場です。ムルデカとは、独立という意味。その名の通り、マレーシアが独立したことが宣言された歴史的な場所なのです。
2022.06.20
ニュースあれこれ(News)

761【ニュースあれこれ】日常とはかけ離れた世界へ。これぞ世界最高の贅沢を楽しむホテル

今回はそんなホテルを取り上げたニュースの中で、世界最高の贅沢を堪能できるホテルという気になる表題の付いたニュースを見つけてしまいました。一言にぜいたくといってもそれはいろいろあります。ただ単に値段が高いだけではなく、日常では体験できないような素晴らしい体験ができるぜいたくというものもあります。
旅のノウハウ(Travel)

760【旅ノウハウ】世界中の生き物のすばらしさを伝える、旅にもつながる番組『ダーウィンが来た!』

この番組は、珍しい動物やその生態が好きな人にはたまらない番組かもしれませんね。その番組の名を『ダーウィンが来た!』といいます。ダーウィンという名前を聞くと、進化生物学を提唱した生物学者であるダーウィンを思い浮かべますね。
旅のノウハウ(Travel)

759【旅ノウハウ】日本では地球の歩き方だけど、世界一はというとこの本『ロンリープラネット』

世界で一番のシェアを誇る旅行ガイドブックといえば何なのでしょう。それは、『ロンリープラネット』といいます。おそらく、海外旅に出て、他の旅行者の人たちが持っているガイドブックを見てみると、それはロンリープラネットであることがほとんどではないかと思います。日本にやってきている海外からの旅行者が持っているのもロンリープラネット多いですね。