百名城/続・百名城(Castle)

193【神奈川紀行】関東を支配していた後北条氏の家臣団である小机衆の中心地『小机城』

神奈川県の東側の横浜には中世期に、自然の地形を利用した土塁や空堀を利用した城が多くあったそうです。そのほとんどはかつての城の位置が特定される程度ですが、今回紹介する小机城は現在でも曲輪や空堀などの跡が残されており、当時の縄張を感じることができる城跡となっています。
旅のノウハウ(Travel)

192【旅ノウハウ】特定地域に特化した国際知識検定がきっかけで、インドネシアの理解を深めてみよう

インドネシア検定って知っていますか?インドネシア"語"検定ではなくて?そうです。語学検定ではなく、インドネシアの"国"そのものについての知識が問われる、いわゆる"海外ご当地検定試験"なのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

191【ベトナム紀行】ベトナム中部のグエン朝時代の世界遺産『フエの建造物群』

ベトナムにも数々の世界文化遺産がありますよね。最も古くに登録されたのが、ベトナム中部にあるフエの建造物群なのです。このフエの建造物群ですが、ベトナム最後の王朝の王都として築かれ、数々の戦禍を乗り越えてきたのが、現在残っている王宮をはじめとしたフエの建造物群なのです。
ニュースあれこれ(News)

190【ニュースあれこれ】ツリーハウスは見たり聞いたりしたことあるが、これは思い浮かばんかった!『Tear drop tent』

海外のニュースから面白そうなアウトドア宿泊グッズを見つけてきました。今回紹介する『Tear drop tent』は、テントなのですが、そもそも設置する場所が異なります。普通であれば、地面の上に設置するテントですが、この『Tear drop tent』は、木から吊り下げて使用するのです。
北陸地方(Hokuriku)

189【福井紀行】道元が拓いた日本仏教曹洞宗の大本山『永平寺』

福井県には、曹洞宗の大本山である永平寺があります。この永平寺は広大な広さの山中に、壮麗な堂舎が立ち並んでいます。曹洞宗の開祖である道元によって開かれた永平寺では、毎日多くの修行僧が座禅をはじめとした修行に励んでいます。
世界の世界遺産(World Heritage)

188【スリランカ紀行】インド洋に向かう世界遺産の城塞都市『ゴールの旧市街と要塞』

スリランカの南端に、小さな世界遺産都市があります。ゴール(ガル)と呼ばれるこの町は、現在でも強固な城壁に囲まれている要塞都市なのです。現在のゴールの城壁内には、ヨーロッパ様式の建築様式とアジアの伝統様式が融合し、歴史と生活がまじりあった街並みになっています。
百名城/続・百名城(Castle)

187【北海道紀行】戊辰戦争最後の戦いの地、特徴的な五芒星形城郭の『五稜郭』

今回紹介する五稜郭は、近代戦の考え方が反映された、特徴的な縄張りをしています。五芒星型かつ、シンメトリーなその形は非常に美しい様相でありますが、それ以上に戦の戦略的に非常に考えられた造りなのです。戊辰戦争最後の戦いの場を見に行ってみましょう。
中国地方(Chugoku)

186【岡山紀行】街歩きだけでも一日過ごせる元江戸幕府の天領『倉敷美観地区』

岡山県の倉敷は、江戸時代に西国監視のために江戸幕府の直轄地(天領)とされた歴史をもつ町です。その天領だった時代の蔵や屋敷などが残されており、当時の雰囲気をよく残しているエリアとなっています。そのため、1969年に倉敷美観地区として定められ、伝統的な建造物群の保存に努められています。
ロシア(Russia)

185【ロシア一考】ロシアってどんな国か?調べてみると、意外な構成が見えてきた

近年非常に気になっている国の一つ、ロシア連邦。当ブログでも何度か取り上げてきましたね。非常に見どころが多く、近頃ではロシアについて調べることが増えてきたのですが、その歴史を辿っていくと、この国の面白さが徐々に見えてくるようになってきました。
百名城/続・百名城(Castle)

184【ピックアップ】日本百名城・続日本百名城 戦前まで天守が現存していたお城ピックアップ6選

日本百名城・続日本百名城で、今回は戦前まで天守が現存していた括りで紹介していきたいと思います。戦前まで天守が残っていた城は、全部で8か所あるのですが、そのうち6か所をピックアップして紹介していきたいと思います。