ブルネイ(Brunei)

332【ブルネイ紀行】ブルネイの歴史はここで。『マレー技術博物館&海洋博物館』

以前紹介したブルネイのコタ・バトゥ・ヘリテージパークにある3つの博物館のうち2つ(1つは訪問時なぜか開館していなかったので…)の博物館である、『マレー技術博物館』と『海洋博物館』について紹介をしたいと思います。
世界のわきみち(World)

331【旅ノウハウ】世界の国々、現地に行ったら現地のものを食べに行こう

それぞれの国や地域では、その土地土地の性格や歴史を食が表しているのです。だからこそ、現地の食べ物をしっかりと味わってみませんか。その土地でしか味わえない食。そこから五感で理解できることもあるはずなのです。
世界の世界遺産(World Heritage)

330【ラオス紀行】町全体が世界遺産。数々の寺院や仏塔の残る『ルアンパバーン』

ラオスの世界遺産の町ルアンパバーン。ルアンパバーンと聞くと、真っ先に思いつくのは毎朝の托鉢です。オレンジ色の僧たちが連なる光景は、どこかしらで目にしたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな僧たちが練り歩くルアンパバーンの、町並みに焦点を当て紹介していきたいと思います。
百名城/続・百名城(Castle)

329【滋賀紀行】名だたる武将が戦いを繰り広げる舞台、そして浅井長政悲劇の地『小谷城』

織田信長の妹であるお市の方、そして義理の弟である浅井長政の悲劇の地として有名な小谷城を紹介していきたいと思います。日本の五大山城に挙げられるほど堅牢な山城であるため、織田信長もなかなかここを攻め落とすことができなかったといいます。
世界の世界遺産(World Heritage)

328【スリランカ紀行】アヌラーダプラにある岩肌に沿って造られた元僧院である寺院『イスルムニヤ精舎』

アヌラーダプラでまずはおさえておきたい場所が、今回紹介しているイスルムニヤ精舎なのです。このイスルムニヤ精舎をまず真っ先に挙げる理由としては、アヌラーダプラにありながら、その中でも異彩を放っている、天然の岩肌を利用した寺院だということです。
旅のノウハウ(Travel)

327【旅ノウハウ】ひたすらこれをやれば、日本地理や各地の名産はばっちり!『桃太郎電鉄』

日本地理の学習を楽しんでする?まさかそんな方法が・・・とお思いのあなた!あるんですよこれが。その名を、『桃太郎電鉄』通称、桃鉄です。このゲームをやるとあら不思議、日本のいろいろなところの地名や場所、さらにはそこの名産品までがスルスルと、気づかないうちに頭に入ってくるのです。
中国地方(Chugoku)

326【岡山紀行】実際に職人が日本刀を作る様子も見られる全国でも珍しい日本刀専門の博物館『備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館』

刀工たちで有名な備前国でしたが、現代の岡山県にはその備前長船を取り扱った博物館があるのです。その名は、『備前おさふね刀剣の里』であり、その敷地内には『備前長船刀剣博物館』と『工房・鍛刀場』があり、一般に公開が行われいるのです。
ペルー(Peru)

325【ペルー紀行】インカ時代の沐浴場。「聖なる泉」として知られる遺跡『タンボマチャイ』

今回はそんなインカ帝国の建造物の中で、皇帝の沐浴場であったタンボマチャイを紹介していきます。この遺跡の素晴らしいところは、インカ帝国の技術力で作られた建造物だけではなく、今もなお絶えることなく水を流し続けていることからもうかがえます。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

324【和歌山紀行】弘法大師 空海によって開かれた開かれた日本仏教の聖地『高野山と金剛峯寺』

弘法大師が今も生き続けている『奥之院』だけではなく、まだまだこの地には見どころがあります。空海がこの地に入り最も最初に建造に着手した壇上伽藍。そして、真言宗の総本山である金剛峯寺。こういったところも、高野山に訪れたときには外してはいけないポイントですね。
世界の世界遺産(World Heritage)

323【ミャンマー紀行】ここはインドか?バガンの中で異彩を放つ『マハーボディー・パヤー』

バガンではミャンマーらしい黄金の仏塔が立ち並ぶ中で、どこか別の国で見たことがあるスタイルの仏塔が目に入ってきます。それが、オールドバガンの城壁内に存在する仏塔マハーボディー・パヤーです。ここの仏塔の形は、何か他の物とは異なる印象を強烈に与えてきます。