日本の世界遺産(Japan Heritage)

322【沖縄紀行】沖縄のグスク特有の曲線の城壁やアーチ門が美しい『座喜味城』

沖縄の城(グスク)の特徴としては、本島にある城とは異なり、独特な様式をしています。その特徴が、曲線状に造られた城壁と、アーチ型になった門です。この沖縄の城の特徴を持ち、しかもそれが沖縄最古のものである場所が今回紹介している座喜味城といわれています。
世界の世界遺産(World Heritage)

321【カンボジア紀行】塔四面に彫られた四面像が有名な『アンコール・トムのバイヨン』

アンコール・トムとは、アンコール・ワットの北に造られた、寺院と王宮を中心とした王都跡の遺跡です。その広大な遺跡の中心にあるのがバイヨンであり、この王都を造った王が考える宗教観と、治政観を体現している遺跡なのです。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

320【沖縄紀行】当時は一般人は足を踏み入れることもできなかった歴代王の聖地『斎場御嶽』

沖縄にある御嶽と呼ばれる拝所は、神や祖先神を祀り、それぞれの地域の祭祀の中心となる場所でした。今回紹介している斎場御嶽(せーふぁうたき)は、そんな数ある御嶽の中でも、世界遺産にも登録されるなど、最も格式の高い祭祀場なのです。
2021.03.28
百名城/続・百名城(Castle)

319【ピックアップ】徳川時代の城番附 その中心にある重要な城ピックアップ8

『江戸時代の城番附』というものをみたことはありますでしょうか?お城巡りをしていると時折見かける、大相撲の番付表のような物です。この番付、東西大関から前頭までずらーっと城が並んでいますが、その中でも8つの城だけは別格の城として選ばれているのです。
ペルー(Peru)

318【ペルー紀行】インカの建造物の強固さを際立たせる『アルマス広場とカテドラル』

インカ帝国の建物は非常に堅牢であり、何度も大きな地震に見舞われても、建物や基礎は大きな被害を被ることなく今日まで残り続けてきたのだそうです。そんなインカ帝国の名残があるアルマス広場、そしてスペインによって建造されたカテドラル(インカ大聖堂)を今回は見に行ってみたいと思います。
2021.03.31
百名城/続・百名城(Castle)

317【兵庫紀行】西国へ向かう東西交通の要所であった重要拠点『明石城』

江戸幕府にとっては、明石の地は西側諸国を監視・支配するためにはかなり重要なポイントでした。そのため、この明石の地を幕府の重要拠点としようとすることも自然な考えですね。そこで、ここに設けられたのが今回紹介している明石城なのです。
2021.04.03
世界の世界遺産(World Heritage)

316【ウズベキスタン紀行】砂漠の中にあるヒヴァ・ハン国の首都『ヒヴァのイチャン・カラ』

巨大な砂漠に囲まれたヒヴァは、元はヒヴァ・ハン国の中心だった都市です。都市全体が博物館都市として世界遺産に登録されているヒヴァですが、今もその都市の中心であるイチャン・カラには、歴史的な建造物が立ち並ぶとともに、人々の生活も見ることができる街なのです。
百名城/続・百名城(Castle)

315【城ノウハウ】城にある様々な建造物って何が何のためにあるのだろう?

当ブログでも幾度となく取り上げている城シリーズ。ほとんどの人は、『城』と聞いて頭の中には豪華にそびえたつ天守を思い浮かべることでしょう。しかし、城とは天守だけでなく、天守も含めた様々な建造物で構成されているわけです。
2021.04.16
百名城/続・百名城(Castle)

314【大阪紀行】羽柴秀吉の紀州征伐の拠点。近隣には謎の古城も『岸和田城』

今回紹介している岸和田城も大阪を代表する名城であり、日本百名城の選考過程でも終盤まで残っていた城なのだそうですが、日本百名城には大阪からは『大阪城』と『千早城』が選ばれたため、惜しくも落選してしまいます。
食巡り(Food/Makanan)

313【スリランカ紀行】スリランカといえばセイロン。セイロンといえば『Dilmah』のティー

セイロンティーの『セイロン』とは現在の『スリランカ』の旧称です。世界的にも有数の紅茶の産地であるスリランカ産のセイロンティーは、日本にいながらでも味わったことがある人は多いのではないでしょうか。