世界の世界遺産(World Heritage)

180【ネパール紀行】”死”も日々の生活の一部『パシュパティナート』

そのためネパールでは、生まれることも、生きていくことも、そして死んでいくことも、生活の中の一部として、あたりまえのように受け入れられている光景があるのです。ネパールのパシュパティナート寺院は、亡くなった人々が次々に荼毘に付され、一日中その煙が立ち込めている場所なのです。
食巡り(Food/Makanan)

179【京都紀行】”いただきます”は何のため?命を知る体験『京都市中央食肉市場』

今皆さんが食べている焼肉、ハンバーガー、ソーセージなどなど。みなさんが食べているお肉は、元は何だったのでしょうか?そのお肉が元々は命あるものだったで、どこまで理解できますか?今回紹介する『京都市中央食肉市場』は、食べ物を通して"命"を学ぶことができる施設なのです。
近畿地方(Kinki)

178【兵庫紀行】古くからの武家屋敷が立ち並ぶ『御徒士(おかち)町武家屋敷群』

兵庫県丹波篠山市にある、篠山城城下町には、江戸時代に造られた築200年の武家屋敷群が残されています。これらの武家屋敷群は、御徒士町武家屋敷群として、一般公開されています。江戸時代の武士の生活とは、どのようなものだったのでしょうか。
MONOあれこれ(Item)

177【インドネシア紀行】お手軽民間療法。とりあえず何かに効きそうな『トラック・アンギン』

インドネシアには、植物由来の根や葉などの天然の材料を調合したジャムウと呼ばれる民間調合薬があります。体調が悪いかな、といった時には、自分たちで調合して摂取してきた歴史があるそうです。そんなジャムウを一般商品化した『TOLAK ANGIN』なる製品がインドネシアには存在するのです。
百名城/続・百名城(Castle)

176【大阪紀行】最後は、畿内の有力大名だった三好家の居城『飯盛城』

かの有名な戦国の三英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が、天下を統一していったことは有名ですが、実は信長よりも前に転嫁を取った天下人がいたのです。その人物は、三好長慶であり、その三好長慶が拠点とした城が今回紹介する飯盛城なのです。
北海道(Hokkaido)

175【北海道紀行】あの北海道銘菓工場がテーマパークに!?『白い恋人パーク』

北海道に遊びに行くとお土産に買ってしまいますよね『白い恋人』。近年はとにかくお土産の種類がバラエティ豊かなので、色々と目移りしてしまいますが、迷った挙句最終的に一箱は買ってしまうんですよね。そんな白い恋人の石屋製菓が運営する『白い恋人パーク』なるものがあるのです。
2020.11.13
北陸地方(Hokuriku)

174【福井紀行】エネルギーを考えるきっかけに。どえらいタイミングで訪れた『大飯原子力発電所』

原子力発電とは、核分裂反応によって生じた熱エネルギーで水を水蒸気化させ、それによってタービンを回転させて発電を行う発電方法になります。大飯原子力発電所は、福井県の西部の若狭湾に突き出した半島の先端部分にある関西電力が運営する原子力発電所です。
世界の世界遺産(World Heritage)

173【マレーシア紀行】マラッカの街の新旧エリアを一望『マラッカタワー』

今回紹介する、世界遺産の町マラッカにある『マラッカタワー』からは、マラッカの町を上から眺めることができます。このタワー、タワーの展望室が回転して、360度全ての方角の町並みを見ることができる、遊園地のアトラクションのような作りになっているのです。
北海道(Hokkaido)

172【北海道紀行】酪農といえば北海道。そして北海道といえばチーズ。『富良野チーズ工房』

酪農の本場である北海道では、もちろんながら様々な種類のチーズも作られているわけです。今回は、そんな多数あるチーズを作っている工房の中から、富良野にある『富良野チーズ工房』を紹介したいと思います。
2020.11.13
世界の世界遺産(World Heritage)

171【世界遺産】行ってみたら予想以上だった世界遺産ピックアップ5②

1000を超す世界遺産。実際に自分の足で赴き、実際に自分の目で見てみると、新たな発見や、改めてその良さを実感できることが多々あります。そんな中で、行ってみたら予想以上だった、王道な世界遺産をピックアップしてみました。