三重

百名城/続・百名城(Castle)

411【三重紀行】守護大名として室町時代を生き抜いた北畠氏の城館『多気北畠氏城館』

三重県の伊勢本街道の沿いの山奥、そこにかつて南北朝時代に、吉野朝廷と呼ばれた南朝の忠臣であった北畠氏が、拠点とした館と城があります。そこを北畠氏館及び霧山城と呼びます。南北朝が統一された後、北畠氏は伊勢国司守護大名として室町時代を生き抜き、北畠氏八代の本拠地となります。
百名城/続・百名城(Castle)

386【三重紀行】藤堂高虎による改修によって近代城郭となった現在はお城公園『津城』

大坂や尾張といった地域に挟まれていた現在の三重県は、たびたび歴史的な戦乱などに巻き込まれます。今回紹介している津城もそういった地域にある城跡であり、関ヶ原の戦い前に壊滅的な被害を受けるなど、例外なく戦禍に巻きもまれている城です。
2021.06.25
近畿地方(Kinki)

376【三重紀行】その石垣の規模や美しさは安土城をも上回ったとされる『松坂城』

三重県松坂市には、壮大な石垣を擁する城跡が残されています。今現在は、その上に建造物は残されていませんが、16世紀末から明治にかけてこの場所には三重の天守を持つ城がありました。その城は、松坂城であり、この地の統べていた平山城でした。
百名城/続・百名城(Castle)

284【三重紀行】時は南北朝時代から伊勢神宮を抑える戦略的要衝『田丸城』

三重県にはいろいろな時代の城が残されています。今回紹介している田丸城は、南北朝時代の城であり、野面積みの美しい石垣が残る城跡は、現在も桜の名所として市民の方々から親しまれています。
2021.06.25
百名城/続・百名城(Castle)

276【三重紀行】ナイト〇クープにもとりあげられた、模擬天守をもつ『伊賀上野城』

三重県の伊賀にある伊賀上野城は、築城技術に長けた藤堂高虎の城がかつては建っていたということでも有名であります。しかし、現在建っている天守は、その藤堂高虎のものではありません。では、どのような紆余曲折があって、今日の天守につながっているのでしょうか。
2021.06.25
近畿地方(Kinki)

246【三重紀行】式年遷宮を通して永久の技術継承を可能にする『伊勢神宮』

三重県伊勢市にある神宮(伊勢神宮)は、日本の数多ある神社の上に立つ、神社本庁の本宗である神社です。実は、伊勢神宮は2か所存在しているのはご存じでしょうか? 天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つの正宮があるのです。
2021.02.18
百名城/続・百名城(Castle)

164【三重紀行】『赤木城』なかなか雰囲気の良い城跡ですが、それ以上に記憶にこびりつくのが・・・

今回は、三重県と和歌山県の県境近くにある赤木城を紹介したいと思います。こちらは、実質使用された期間が25年ほどというかなり短い期間だけ使われた城なのです。 しかも、その築城目的が、過去にこのエリアで起きていた一揆を制圧するために造られたという特徴のある城です。
2021.06.25
近畿地方(Kinki)

131【三重紀行】日本を代表する起業家がつくりだしたミキモト真珠島 そこで見られる海女実演とは!?

三重県鳥羽にある、ミキモトが運営しているミキモト真珠島は、その真珠養殖の地でありながら、島全体でこの真珠養殖について学ぶことができる博物館です。そこでは、真珠についての知識などはもちろん、今回紹介する『海女の実演』も、実際に行っているところを見ることができるのです。
2021.02.10
ゲストハウス巡り(GuestHouse)

023 【三重紀行】今の時代だからこそ見直されるゲストハウスとは!?B&B松風の蔵で過ごす一夜

旅の楽しみの一つ、ゲストハウス。普通の宿と何が違うの?たしかに至れり尽くせりではなく、不便に感じるところもあるかもしれないが、それ以上の体験が待っているかもしれませんよ。
2020.08.19