和歌山

近畿地方(Kinki)

873【和歌山紀行】フルーツ王国かつらぎ町にある、和歌山の新鮮な野菜や果物が盛りだくさんな『道の駅 くしがきの里』

今回紹介しているのは和歌山県の道の駅。和歌山県内にも数多くの道の駅があるのですが、大阪と和歌山の県境には特に多くの道の駅が立ち並んでいます。大阪から国道480号を南下し、山々を越えて和歌山県かつらぎ町に入るとこの道の駅が見えてきます。その道の駅を、『道の駅 くしがきの里』と言います。
近畿地方(Kinki)

867【和歌山紀行】世界遺産の情報発信ステーション。そして、九度山町になくてはならない生活拠点『道の駅 柿の郷くどやま』

高野山への石道のスタート地点でもあるこの九度山。色々と探ってみると面白そうなところが数多くありそうですよね。この九度山町にある道の駅が、『道の駅 柿の郷くどやま』なのです。そんな九度山町には、大きなスーパーマーケットなどがないのです。・・・日々の生活をどうすれば?という問題がありますよね」。そういった問題に対処するためにも、この道の駅は大きな役割を担っているのです。
2022.09.30
食巡り(Food/Makanan)

856【和歌山紀行】実はしょうゆはこれからできた!?和歌山の名産『金山寺みそ』

醤油やみその原型となったであろうと考えられている食べ物がまだ現在の日本に残されているのです。それは和歌山をはじめ、静岡や千葉での名産ともなっている食べ物なのですが、金山寺味噌といいます。 何やら聞きなれない味噌の名前のように思いますが、この金山寺味噌から醤油が作られるようになったという伝承があるほど、歴史ある食べ物なのです。
2022.09.30
近畿地方(Kinki)

672【和歌山紀行】熊野那智大社の創建はここのため。自然がつくりだした壮大な『那智滝』

そんな中今回紹介する滝ですが、那智滝(なちのたき)といいます。以前紹介した熊野那智大社は、この那智滝を神聖視し信仰してきた神社でした。それほどの人々の歴史と深いかかわりがある滝なのです。それはユネスコの世界遺産に登録されていることからもわかります。
2022.09.30
近畿地方(Kinki)

645【和歌山紀行】世界遺産にも登録される、熊野三山の一つ『熊野那智大社』

太古の昔から人々が自然の中にある神を信仰してきたこの地域には、神道から仏教に至り、修行の場、信仰の場、それらをつなぐ道が整備されており、世界にはいくつかある"道"の世界遺産としても有名です。今回はこの中で、熊野三山の1つを紹介していきたいと思います。
2022.09.30
百名城/続・百名城(Castle)

362【和歌山紀行】石垣や、熊野川に面した水ノ手に特徴があり、天守再建計画もある『新宮城』

紀伊半島では最長である熊野川の河口付近にとある城跡が残っています。この城跡は、江戸時代にこの新宮の地域を統治していた新宮城の跡地であり、今現在は当時の建物は何も残ってはいませんが、堅牢且つ重厚な石垣が、今現在もしっかりと残っている城跡です。
2022.09.30
百名城/続・百名城(Castle)

347【和歌山紀行】紀州徳川家の居城だった、江戸時代の西日本の中心地の一つ『和歌山城』

江戸時代には、徳川御三家として水戸徳川家、尾張徳川家、紀州徳川家とありました。もちろん徳川宗家に次ぐ格式高い藩であるため、そこに建てられた居城や街づくりは、その他の地域と比べると壮大な規模となっているのです。今回はその中でも紀州徳川家の居城であった和歌山城を紹介していきます。
2022.09.30
日本の世界遺産(Japan Heritage)

324【和歌山紀行】弘法大師 空海によって開かれた開かれた日本仏教の聖地『高野山と金剛峯寺』

弘法大師が今も生き続けている『奥之院』だけではなく、まだまだこの地には見どころがあります。空海がこの地に入り最も最初に建造に着手した壇上伽藍。そして、真言宗の総本山である金剛峯寺。こういったところも、高野山に訪れたときには外してはいけないポイントですね。
日本の世界遺産(Japan Heritage)

170【和歌山紀行】1000年以上の歴史ある聖域。溢れる荘厳な雰囲気の『高野山 奥之院』

和歌山県高野山。世界遺産にも登録されているこの地は、空海の開いた、真言宗の総本山である金剛峯寺のある聖域であり、一大宗教都市として形成されています。今回は、そんな高野山一帯の中で、現在も空海が瞑想を続けている地である弘法大師御廟のある奥之院について紹介します。
2021.03.30
近畿地方(Kinki)

099【和歌山紀行】大自然の川の中に温泉が!?川湯温泉の大浴場『仙人風呂』

和歌山県にある川湯温泉。古くからある温泉郷ではありますが、ここには自然の川の中に温泉大浴場をつくった『仙人風呂』と呼ばれる温泉があります。川底から自然に湧き出る源泉と、流れてくる清流とを混ぜ、適温な温泉ととして入ることができるわけなのです。
2020.10.21