山口

百名城/続・百名城(Castle)

446【山口紀行】どうしても錦帯橋が目立ってしまうが、錦帯橋はここのための橋『岩国城』

1年ほど前に紹介した、山口県の錦帯橋。200mもの長さのあるアーチ型の橋ということで非常に有名ですね。ところでこの橋が何のために造られているか?それは城や居館のあるエリアと城下町とを結ぶためにあります。その城というのが今回紹介している岩国城です。
百名城/続・百名城(Castle)

441【山口紀行】三方向を海に囲まれた独特の立地。萩を西国の中心に押し上げた毛利氏の城『萩城』

本州の西端、山口県の萩の町にはかつてこの地を治めていた萩城跡が残されています。これまでも当ブログで何度か紹介した萩の町ですが、明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に登録されているなど、非常に注目すべき城です。
百名城/続・百名城(Castle)

344【山口紀行】遠く京都にあった将軍邸を山口に再現したといわれる『大内氏館』

当時の武将たちがそれぞれの地域を治めるために重要な拠点としていたのが『城』ですよね。しかし、今回紹介している場所は、城ではなく、京都を模した町並みと合うように、『館』として築かれた場所なのです。今回紹介している大内氏館はそのような館が建てられていた跡地になります。
2021.07.30
日本の世界遺産(Japan Heritage)

217【山口紀行】これまでにも数々見てきたけれど、まだまだあった萩の町

幕末から明治に渡って時代の変革期に名を遺した人物を多数輩出している萩の地には、伊藤博文が暮らしていた旧宅や別宅、吉田松陰が生誕した地、そして名だたる人物たちが眠る墓所などがあります。今回はこれらの場所をピックアップし、ダイジェストの形で紹介していきたいと思います。
中国地方(Chugoku)

196【山口紀行】長州藩毛利家代々の菩提寺『東光寺』

現在の山口県萩市、古くは長州藩であったこの地ですが、藩を治めていた毛利家一族が祀られていてる菩提寺『東光寺』というお寺があります。ここには、歴代の半分ほどの藩主の墓が並べられており、その墓所の規模にも驚かされます。
2021.07.25
中国地方(Chugoku)

158【山口紀行】こんな小さな場所から時代が動いた『松下村塾』

山口県萩の町は、小さなエリアの中に数々の遺構が残されている世界遺産を有する町です。この町には、松陰神社という神社があります。ここは、明治維新の中で重要な働きをした多くの人々に影響を与えた教育者である吉田松陰を祀った神社であり、境内にかの有名な松下村塾を有する神社なのです。
2021.07.25
日本の世界遺産(Japan Heritage)

120【山口紀行】よくこれだけの小さなエリアにつめこんだものだ…『萩城下町』

山口県の萩。そこにある萩城と萩城下町。この小さな町になぜこれだけたくさんの名所や歴史的な人物が関係しているのか。世界遺産にも登録されている萩城下町は、見て回れば回るほど興味がわいてくる城下町です。ぶらぶらと歩いて、そのたくさんの遺構を巡ってみましょう。
2021.07.30
中国地方(Chugoku)

086【山口紀行】岩国城に続く橋『錦帯橋』ここをバイクで!?

山口県岩国。ここには長くその技術が伝承されてきた世界的にも珍しい200mもの長さを誇るアーチ橋『錦帯橋』があります。昔には限られた人々しかわたることのできなかった橋ですが、現在は自由に誰でも渡ることができます。しかし、ここを車両を使って渡ってはいけませんよねえ。そんな事件があったのです。
2021.07.30
日本の世界遺産(Japan Heritage)

035 【山口紀行】明治日本の熱意を感じる世界遺産 萩反射炉とは

山口県萩。明治の時代歴史の中心の一つだったこの地には、世界遺産に登録された遺構が残されているのです。その中の一つ今回は紹介します。
2021.07.25