福井

百名城/続・百名城(Castle)

278【福井紀行】土塁と空堀の多重防御構造がダイナミックに残る『玄蕃尾城』

琵琶湖の北側、標高460mの内中尾山山頂には、玄蕃尾城の遺構が残っています。この玄蕃尾城では土塁や空堀を巧みに配し、強固な防衛力を持った縄張りでありつつ、天守台を中心に計算的に配置された構造は、現存する山城の中でも、もっとも発達したものの一つともいわれています。
百名城/続・百名城(Castle)

273【福井紀行】北陸地方に唯一残る現存天守『丸岡城』

今回は北陸に唯一残る現存天守、福井県の丸岡城について紹介していきたいと思います。現存天守の風格漂う、見に来た人々が大満足できる天守です。その造りをじっくりと眺めてみると、豪雪地帯である北陸ならではの工夫が施された、当時の建築手法がよく伝わる天守となっているのです。
北陸地方(Hokuriku)

264【福井紀行】大規模な海食崖。その迫力もさることながら、危険な雰囲気も漂う『東尋坊』

福井県を代表する観光地である東尋坊は、海の浸食によってできた代表的なリアス海岸であり、自然の作り出した絶景が広がりますが、いざその現場に行ってみると、あまりの高さから身震いしてしまうような場所ではあります。
北陸地方(Hokuriku)

189【福井紀行】道元が拓いた日本仏教曹洞宗の大本山『永平寺』

福井県には、曹洞宗の大本山である永平寺があります。この永平寺は広大な広さの山中に、壮麗な堂舎が立ち並んでいます。曹洞宗の開祖である道元によって開かれた永平寺では、毎日多くの修行僧が座禅をはじめとした修行に励んでいます。
2021.02.07
北陸地方(Hokuriku)

174【福井紀行】エネルギーを考えるきっかけに。どえらいタイミングで訪れた『大飯原子力発電所』

原子力発電とは、核分裂反応によって生じた熱エネルギーで水を水蒸気化させ、それによってタービンを回転させて発電を行う発電方法になります。大飯原子力発電所は、福井県の西部の若狭湾に突き出した半島の先端部分にある関西電力が運営する原子力発電所です。
百名城/続・百名城(Castle)

073【福井紀行】500年の時を超えて表れた日本のポンペイ 一乗谷城跡(一乗谷朝倉氏遺跡)

北陸地方の福井県にもたくさんの有名な城や城跡が残されています。福井県一乗谷にある一乗谷朝倉氏遺跡もその一つです。かの有名な朝倉氏の築いた城下町ということで賑わいを見せています。この一乗谷ですが、観光客に興味を持ってもらおうと、面白い試みが行われているのです。
2021.02.12